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読書記録はアプリで手軽に継続!ノートは自分だけの教科書になる

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読書記録とは、本の情報や感想などを記録しておくこと。主に備忘録の役割となります。インプットとアウトプットをすることで本を読むことの質が高まり、専門書や学習本ではさらなる知識を深堀りしやすく、アイデアやひらめきにも繋がります。

読書をした後、本から得た知識や学びをそのままにしておくのはもったいないですよね。

そこで、今回ご紹介するのが読書記録方法です。

しかし忙しい日々の中で、「読書記録を習慣化するのが難しい」「始めたいけど何をしたらいいか分からない」というあなたに継続しやすい読書記録の方法をご紹介します。

読書記録アプリはバーコードスキャンで本の情報を自動で読み取り、読書量なども自動でグラフ化されて手軽に整理できるので楽しく習慣化しやすいのが特徴です

さらに最新情報や他ユーザーと交流ができるものなど、SNS感覚で楽しめるのもアプリの魅了ですよ。

そして、アナログ派さんにおすすめなのが読書記録をノートです。書き方や便利アイテムをご紹介しているので是非参考にしてみてくださいね。

記入項目や自分好みにカスタマイズできるので、アプリとは一味違う自分だけの教科書のような読書記録ができます。

それでは、それぞれ詳しくご紹介しますね。

読書記録アプリはデジタル派さんにおすすめ

手軽に読書記録を付けたい方におすすめなのがアプリです。

「読書記録が続かなかった」という経験がある方でも、アプリなら習慣化しやすい機能がたくさんあります。

多くのアプリで「バーコードスキャン機能」があり、本のバーコードをスキャンするだけで本の基本情報が自動で読み取られるので、自宅でも外出先でも手軽に登録できるのが魅力ですよ。

アプリの特徴
  • SNS感覚で楽しく記録が付けられる
  • 他のユーザーのレビューが読める
  • 読書量がグラフ化される
  • 読んだ本をまとめられる(バーコードで読み取り可能)
  • ランキングやおすすめ機能で新しい本と出会える

読書アプリは、初心者さんから上級者さんまで幅広い人に適した多くの種類があります。

これからご紹介するので、あなたにぴったりなものを見つけて読書をより楽しいものにできるといいですね。

ブクログ

ブクログ

読書アプリで迷ったら「ブクログ」を持っておくのがおすすめです。

無料で多機能なので、シンプルに使いたい方もしっかり記録をつけたい方にも対応しています。

対応OS料金本の登録・検索方法その他機能
IOS/Android無料バーコードスキャン、キーワードメモ、感想、星評価、グラフ化、新刊通知、ランキング、レビュー閲覧、シェア機能、バックアップ

ブクログは、基本機能をはじめ細かなグラフ化で読書状況を一目で知ることができます。

さらに他ユーザーのレビューの閲覧やコメント、アクションが可能で、雑談コミュニティーなども充実していますよ。

同じジャンルや本を好きなユーザーと交流をすることで、読書記録に対してのモチベーションにもつながります。

私も、読書記録が習慣化したのは、他ユーザーさんとの交流のおかげ!

新刊情報やランキング、本棚に本を登録していくことでおすすめの本を表示てくれる機能は、新たな本に出会えるのでワクワクしますよ♪

読書メーター

読書メーター

読書量を分かりやすく、グラフ化に特化したアプリです。

他ユーザーのレビューや感想の閲覧やアクション、コミュニティーや読書にまつわる地域別のイベントなどもあります。

対応OS料金本の登録・検索方法その他機能
IOS/Android無料バーコードスキャン、キーワードメモ、感想、グラフ化、新刊通知、ランキング、レビュー閲覧、呟き機能、シェア機能、バックアップ

読書の状態を、読んだ本、読みたい本、積読本などステータス別に管理できてグラフ化されるので読書量や進捗状態が一目で分かりやすく、読書量を増やしたい方にもおすすめですよ。

さらに、つぶやき機能がありSNS感覚で読書記録がつけられるので、他ユーザーとの交流が深められます。

読書管理ビブリア

企画・制作:内田 京介(Keisuke Uchida)

読書管理ビブリア

必要最低限のシンプルな機能で、初心者さんにもおすすめです。

対応OS料金本の登録・検索方法その他機能
IOS/Android無料バーコードスキャン、キーワードメモ、感想、星評価、グラフ化、シェア機能、バックアップ、復元

読書管理ビブリアの主な機能は、本の基本情報情報登録、メモ、グラフ化の3つなので初めての方でも読書記録を継続しやすいアプリです。

他社アプリの、「ブクログ」や「読書メーター」と連携できるのも嬉しいポイント!

グラフ画面では、キャラクターが呟いているのでさりげなくモチベーションにもなります。

シンプルだからこそ、一言がスッと入ってきて癒されますよね。

読書管理 Readee – アプリで簡単に読書記録

© Rakuten Group, Inc.

読書管理 Readee – アプリで簡単に読書記録

楽天ブックスを利用している方であれば購入データーを自動で連携してくれるので、本の登録をする手間が省けるのが特徴です。

もちろん楽天と連携していなくても利用できますよ。

対応OS料金本の登録・検索方法その他機能
IOS/Android無料バーコードスキャン、キーワードメモ、感想、レビュー、タグ、星評価、グラフ化、シェア機能、楽天ブックス連携、バックアップ

登録した本棚では、隙間なくぎっしりと本の表紙が並ぶので一目で見つけやすくなっています。

さらに他ユーザーのレビューが見れるだけでなく、「書店員レビュー」では様々な本を扱う書店員さん視点の感想が見られるのも楽しいですよ。

読書記録ノートはアナログ派さんにおすすめ

「手書きが好き!」という方におすすめなのが、読書記録ノートです。

しかし、いざ始めようと思っても「書き方がわからない」「難しそう」と悩んでいる方へ、読書記録ノートの書き方をご紹介するので参考にしてみてくださいね。

必要なものとノート選び

読書記録をはじめる為に必要なものは、ノートとペンがあれば始められます。

一般的な大学ノートや日記帳などで大丈夫です。罫線タイプも、横罫や方眼、無地など様々ありますがお好みのもので構いません。

私のおすすめは、方眼ノートです。

私の場合、線や枠が無いと文字がだんだんと下がってしまうタイプなので、読みやすくなるだけでなくイラストや図解も書き込みやすいというのが理由です。

ノートのサイズは、大きすぎず小さすぎないA5やB6がおすすめですよ。

そして読書記録の振り返りを踏まえて、長く使える丈夫な素材の表紙のものを選んでおくと良いですね。

読書記録ノートの書き方

早速、読書記録ノートの書き方をご紹介します。

ルールを決める必要はありませんが、流れや独自のテンプレートを決めておくと読書記録をスムーズに書くことができて、振り返った時に読みやすくなります。

読書記録の順番
  • 本を読む
  • メモをする(内容の書き抜きをする)
  • 感想を書く

このように読みながらメモをしておくと、書くときに「どのページだったかな?」と探す手間が省けるので覚えておきたいことは書き出しておくと良いですよ。

記録の項目

読書記録に何を書けば良いか、目的は何かまだ決まっていなくても以下の項目を記録しておくと、振り返りや検索がしやすくなります。

基本の7項目
  • 本のタイトル
  • 作者
  • 発行年月日・初版
  • 出版社名
  • 読了日(または読み始めの日付)
  • 要約
  • 感想・アイデア

<本の基本情報>振り返りや検索するのに重要な項目になります。

<出版社名>書店や電子書籍で同じジャンルや漫画の新刊など探したい時に活躍するので記録しておくと良いですね。

特に漫画は書店で山のようにあるので、出版社名を知っておくとスムーズに探せますよ。

<読了日>購入日、読始日、読了日、それぞれを記入しておくと読書ペースが把握できます。

<要約>難しく考えずに簡潔に1〜2行程度で構いません。

<ポイント>小説など複雑な因果関係などを図やイラストで描いておくと、本の内容を深く理解できますよ。

そして最後に、読書記録の醍醐味とも言える「感想」

<感想>読了後に感想や見解を描いておくと振り返った時に「この頃はこんなふうに思っていたんだな」など内面の変化を感じられますよ。

再読した際は、新たな感想を記しておくとより読書の質が上がります。

学習本や専門書はKWL表を作ってみよう

KWL表とは、教育学者ドナ・オーグルが考案した教育手法で、「すでに知っていること(What I know)」と「これから知りたいこと(What I want to know)」「本を読んで知ったこと(What I learned)」の3つの視点を表に書き込む方法です。

「すでに知っていること(What I know)」は、購入した本のテーマや予備知識、著者のことなど何でも良いので書き込みましょう。

本を読み終わった後に、「すでに知っていること(What I know)」以上の情報や知識を得られたか知ることができます。

KWL表を活用することで、予備知識を呼びかけて課題計画や目的意識、集中力を増進させることができるので、実践してみたくださいね。

テンプレート

読書記録ノートに項目を書き込む手間を省きたい方に、おすすめの無料テンプレートをご紹介します。

エクセルなどで自作したい場合も、これからご紹介するテンプレートを参考にしてみてくださいね。

テンプレートボックス

テンプレートボックスは、様々なテンプレートを無料、有料で配布しているサイトです。

会員登録後、1日3回まで無料でテンプレートをダウンロードすることが可能ですよ。

シンプルなものから可愛いものまで豊富!

Microsoft提供の読書記録表

読書記録表は、五十音順の索引付きで記録ごとに写真挿入と、タイトルや感想などお好きな項目を書き込めるテンプレートになっています。

パソコンで入力したい方も、A4紙に印刷して手書きで記入したい方も使えますよ。

私はデコレーションやコラージュが好きなので、チェキで撮った表紙を貼りたいなぁとカスタマイズ心が燃えちゃいます(笑)

Pinterest(ピンタレスト)

Pinterest

素材の宝庫といえば、Pinterestではないでしょうか。

「読書記録 テンプレート」などのキーワード検索すると、お目当てのテンプレートに出会えるかもしれませんよ。

しかし、著作権などがある場合があるので利用規約などをしっかり確認してからダウンロードしましょう。

スタンプ

読書記録ノートを手書きだけでなく、スタンプをプラスすることでより整ったノートに仕上がりますよ。

スタンプをペタペタ押すのっていくつになっても楽しいですよね。

項目や枠、線や装飾など様々な種類のスタンプがあるのでご紹介します。

日常スタンプセット


日常スタンプセットは、タイプ1、タイプ2、タイプ3がありお好みの組み合わせで活用できます。

<タイプ1>

  • タスク管理
  • フリーメモ
  • 時間配分グラフ

<タイプ2>

  • カレンダー
  • 月日、曜日
  • AM /PMスケジュール
  • 曜日スケジュール

<タイプ3>

  • 読書記録
  • 映画記録
  • カレンダー
  • 実行リスト

どのタイプも読書記録ノートに活用できるセットになっています。

特にタイプ3のセットには、読書記録スタンプ(タイトル、ナンバー、日付、著者、メモ、星レビュー)がセットになっているので活用しやすいですね。

シヤチハタ デイリーログスタンプ


シヤチハタデイリーログスタンンプは、読書記録用なので必要な項目が揃っていますよ。

  • タイトル
  • 読了
  • 日付
  • 星レビュー

使用頻度の高い日ベルトは、ダイヤル式になっているのが魅力です。

「シンプルに仕上げたい」「長く使いたい」というかたにピッタリなアイテムですね。

スタンプマルシェ 読書記録 好きなフレーズ


スタンプマルシェのスタンプは、読書記録に必要な様々な項目があります。

「好きなフレーズ」の他にも、「読始/読了」や「感想」、「あらすじ」などのスタンプもあるので是非チェックしてみてくださいね。

読書記録のメリット

読書記録はただ書くだけでなく、本から得た知識をインプットすることができ読書の質も向上します!

しかし中には、読書は好きだけれど記録をつけようと思っても「続かない。」そんな方も少なくないですよね。

実は私も苦手です…笑

読書記録の方法は、大きく分けると「手書き」と「アプリ」があります。あなたにぴったりな方法が見つけられたらあなたも読書記録が習慣化できますよ。

読書記録をつけることで以下のようなメリットがあります。

merit
  • 読書の進捗の把握
  • 備忘録になる
  • 本の内容の整理ができる
  • 知識のインプットとアウトプットができる
  • 読書の質が上がる

これらを全て詰め込む必要はなく、あなたに合った方法で記録することで継続に繋がります。

それでは、それぞれのメリットについて詳しくご紹介していきます。

読書の進捗具合を把握できる

読書記録をつけることで、読書のペースを視覚的に把握することができます。

読み始めから読了までの記録をすることで、ペースや目標の達成などの進捗具合を知ることができるので、読書スケジュールの調整の役割になります。

読みたい本リストや、週や月ごとの読破目標を設定したい場合、進捗を追跡できるのでモチベーションにもつながりますよ。

備忘録になる

読書記録の主な役割となるのが「備忘録」です。

例えば…
  • 本の情報
  • 読書メモ
  • 引用
  • 興味深いアイデア
  • 読書リスト
  • 目標設定
  • 感想やレビュー

本の内容や気になったキーワード、アイデアや目標などを記録することで必要な情報へのアクセスがしやすくするためのルーツになります。

小説やエッセイなどはもちろん専門書や指南書の場合、本の内容整理は重要で学習の質向上や内面の変化や将来の参考資料として活用できますよ。

本の内容の整理ができる

小説など物語で登場人物が複数人の場合、読み進めていくうちに関係が分からなくなってしまうことがありますよね。

そこで因果関係を図解にしたり、登場人物の特徴をメモしておくと本の内容を深く理解できますよ。

内容整理
  • 内容を要約する
  • 図解にする
  • キーワードや用語をリスト化する
  • 感想を書く

読書をしていて素敵な言葉や覚えておきたいキーワードなど、読書しながらメモすると後から見つけやすくなります。

さらに読了後の感想やレビューを書き込んでおくことで、後で振り返ったときに内面の変化に気付くことができるので、読書記録の醍醐味ともいえますよ♪

知識のインプットとアウトプットができる

インプット:文字や図表などの情報や知識を吸収すること。

アウトプット:インプットで得た知識を共有、応用、整理すること。

読書は情報の取得と知識の構築に重要であり、インプットとアウトプットを結びつけ読書の成果を最大限に引き出すことが大切です。

他人との意見交換や問題解決など、コミュニケーションを通じて学びや語彙力を豊かにします。

読書の質が上がる

読書記録をつけることは、要約やメモをとることで内容をより深く理解し読書中の集中力を高めます。

知識や洞察力が蓄積され質の高い読書環境を作り出すことが可能です。そして読書を習慣化し定期的な読書を確立するのに役立ちますよ。

まとめ

  • 読書記録アプリはバーコードスキャンがあるから手軽で続けやすい。
  • ユーザーとの交流やつぶやき機能を活用してSNS感覚で楽しめる。
  • シンプルなものからしっかり読書量を把握できるアプリが揃っている。
  • アナログ派さんは読書記録ノートがおすすめ。
  • 読書記録の流れと記入項目を決めておくとスムーズに記録できて継続しやすい。
  • 学習本や専門書はKWL表で集中力が高まる。
  • テンプレートやスタンプなどアイテムを活用してみる。
  • 読書記録は進捗具合、備忘録、内容整理の役割になる。
  • インプットとアウトプットをすることで読書の質が高まる。
  • 振り返ることで内面的な変化を感じられる。

読書記録は、ただの備忘録だけではなく知識や内面の変化を感じられる、自分だけの教科書にもなります。

自分にぴったりの読書記録方法を見つけて、早速取り入れてみてくださいね。


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